次世代ERPパッケージ

ERP5とは

「ERP5」はフランスのNexedi(ネクセディ)社が開発し、オープンソースとして公開しているERPパッケージです。

ERP5は従来のERPシステムの欠点を補うようERPシステムとして一から設計・開発されました。
この事によりシステム全体が一貫性にとみ、優れた整合性を保ったシステムを実現しています。
また、他のERPがベストプラクティスの考え方に基づき、多くの機能を準備し、それらを選択・設定して顧客業務に適用する方式をとっています。
しかし、ERP5はこのような考え方でなく、その企業にとって必要な機能を積み上げていく考え方に従って適用する方式を取っています。(ビジネステンプレート)
さらに「どのようなパッケージであろうとも必ずカスタマイズは発生する」と云うことを与件として考えており、顧客要件に柔軟に対応できるように考慮されています。
これにより無駄な機能は排除され、当該企業にとってフィットしたERPシステムを構築する事が可能になりました。

図.ERP5構成


ERP5の利用形態

 ERP5は自社導入も可能ですが、Nexedi社のサーバを利用してのホスティングによる利用も可能です。

  また、ホスティングから自社導入に切り替える場合、ホスティングで利用していた資産(プログラム/データ)は全て引き継ぐ事が可能です。

 ホスティングによる利用に関しては「ERP5 Experssサイト」(英語)よりお申込み下さい。

  ※2009/4よりTioLiveとしてSaaSによるサービスが開始されました。

 お客様の要件に合わせた変更(カスタマイズ等)が必要な場合は、もしくは英語によるお申込が苦手なお客様はお問い合わせ下さい。