問題点・要求分析(C-NAP)・オープンソースERP(ERP5)


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厳しさを増す日本の製造業。 御社の情報システムも更なるコストダウンをはかり、めまぐるしく変わる社会情勢に柔軟かつ迅速に対応する必要ではないでしょうか?

柔軟性・拡張性に優れたシステムを低コストで実現するためにオープンソース(無償)で提供されるERPパッケージ”ERP5”をご検討・ご活用ください。

ERPはEnterprise Resource Planningの略で、日本語では一般的に「企業資源計画」と訳されています。つまり、企業の経営資源である「人・物・金」を効率的に管理しようとする概念であり、これをコンピュータのソフトウェアで実現したものがERPパッケージです。

ERPは、製造業のジャストインタイムを実現するための手段である「MRP(Material Requirements Planning:資材所要量計画)が発端であるといわれています。
MRPは在庫管理の手段であり、生産計画に基づき必要な時に、必要な部品(在庫)を、必要な量だけ調達する目的で使用されます。
MRPは、その後在庫管理ばかりでなく生産の全体を計画的に管理しようというコンセプトに発展し
MRPⅡ(Manufacturing Resource Planning)と呼ばれました


ERPはMRPⅡを更に発展させ、企業全体の経営資源を計画的に管理するためのコンセプトとして登場しました。


この事からすると、製造業の企業はERPを理解しやすいのかも知れません。

ERP5は実績と信頼性を兼ね備えたフル機能ERPパッケージです。 

弊社では、製造業のお客様を中心にERP5の導入を支援しています。 




■ご推奨する適用手順


C-NAP実施
 まずは既存業務の問題点を整理

  ・問題点分析
  ・要件整理
  ・方針決定
ERP5導入
 ERP5の導入

  ・設定(コンフィグレーション)
  [・アドイン開発]
  ・テスト
  ・本稼働